GLIDER-SPORTS/株式会社メイジエ MEIJIE Co.,ltd

よくある質問

https://glider-sports.com/

GoProなどのアクションカメラはジャンルとしてはまだ成熟していない新しい部類ゆえに、様々な課題がありますので、ご購入に際してご利用いただければ幸いです。

カメラ三脚関連 (1)

以下の方法がございます。

1,GoPro下部のフィンガーと、三脚を直接取付ける場合は
【GLD9993GP60BX 三脚用1/4インチネジ付きアダプターアルミ製】
GoPro用アクセサリー・三脚アダプター



2,GoPro下部のフィンガーにリリースバックルが装着された状態で、三脚に取付ける場合は
【GLD4769GP121 三脚用ベースマウント (gp121) 三脚ねじ アダプター 】

GoProアクセサリー三脚ベースマウント

クリップ (2)

※ GLIDER 商品 不具合のお知らせ ※

日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。

【対象商品】の一部に、金属製部品に当社の精度基準を下回る部品が発見された為、【確認方法】をご覧頂きまして該当する場合は、【不具合が確認できた場合】をお読みいただき弊社へご連絡ください。

※対象商品の全てではございませんので【確認方法】をご参照ください。
※本商品は1年保証です。現在症状が無くとも1年以内であれば修理、または交換をいたします。

対象となる商品
(1)2019年7月10日~2019年7月29日午前中までに出荷した GoPro用アクセサリー ハウジングマウント付クリップ GLD5261GO68B
(2)2019年7月10日~2019年7月29日午前中までに出荷した DJI Osmo Pocket専用 マウントフレームセット (GLD3310MJ57) 

確認方法
回転するマウント部分を反時計回り(左回り)に何度もまわすと緩む

不具合が確認できた場合
大変お手数ですが下記の情報をメールにてご送信ください。対策品を送付させていただきます。遅くともご連絡後3日以内に発送を行います。
連絡先:info01@glider-sports.com
1. お買い上げの店舗名
2. 送付先のお名前
3. 送付先のご住所
4. 送付先のお電話番号
5. ネジが緩んだ、もしくは外れた状態の写真
6. ご購入店舗、またはレシートの写真

2019年7月31日
GLIDER SPORTS

JANコード 4571499374676
先日、お客様より下記のようなご質問がございましたので、参考情報として掲載いたします。

本体とアーム部分の取り付けネジについてですが、締め込み固定した時点で締め込みネジの折れる部分がカメラ側に倒れるようにしか固定できず、液晶画面の破損に繋がる原因になりかねない状態ですが、これはその様な仕様でしょうか? それとも不良ですか? 商品説明の写真のように横向きに倒れて固定はできものではないのでしょうか? バラツキがあって当然の前提品でしょうか?

gld4676go68c

1、おそらく現状で、【折れるボルト】は「写真1」の様になっていると想像しております。
2、この【折れるボルト】についてはあくまでも締め込みを強くするために添付しているものです。
3、また、締め込む強さは個人差、また完全に停止させる必要があったり、少し動くことを好まれる締め方もあるかと思いますので、このボルトの『正しい位置』というものが存在しないと考えています。
4、技術的に見た場合、完全に固定できる位置に、【折れるボルト】を画面に当たらない様、この角度を合わせるのは、ねじの切込みとナットを調整する必要があり、この手の商品でそれを実現することは不可能です。
5、大変恐縮ではございますが、「写真1」でも当社の想定している使い方としては問題が無いと考えておりました。

なお、こちらでも、状況確認の為に検証した際、解決策も考えてみました。

(1)最も現実的なのは「写真2」で、GoPro締め付けを折れネジの代わりにGLIDERの日本製スクリューを使用していただく。
(2)また、「写真3」はM5x18mmというホームセンターにある規格のボルトを使用してドライバーで位置を固定するといった方法が採れると思います。

写真2

(3)「写真4」の様に、ワッシャーといわれるスペーサーで締め切ったところを調整する。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: -e1604975150504.jpg
写真4

(4)ほかに裏技的ですが、「写真5」の様に【折れるボルト】を強く押し込むと、受け側のナットが抜けます。ナットを締め切った位置に合わせてナットを指で押し込みます。あまり何度もやると緩んでしまいますので、元の位置は油性マジックの白などで「しるし」を付けて、どの程度角度を移動させるか決めてから作業されるほうがよろしいかと思います。この方法であれば完全に角度をお好みに合わすことが可能です。


写真5-2

ネックマウント (3)

(1) 材質、成分などから生じるアレルギーの有無について
当社の製品はエチレンプロピレンゴム(EPDM)を主成分としている合成ゴムを使用しており、アレルギーを起こす様な成分は一切使われておりませんのでご安心いただければと思います。
また、この材質は水道周り、お風呂周り、下水道関係、食品製造装置類、食品プラント関係のガスケットやヘルールパッキン、様々なポンプ類、ゴムホース、薬品関連製品、などに使用されておりますので材質や成分が人体に無害であることがお解りいただけるかと思います。

(2)「色移り」
商品詳細ページの説明で色移りについて記載しております。
「本製品は、様々な条件を考慮したゴム素材を使用しているため、使い始めは強くこすったりすると手が少し黒く色移りする場合がございます。素材の特性上、皮脂などとの親和性が高いため、使用後に中性洗剤で水洗いし通気性のよい場所で保管して下さい。」
※表記が解りにくいのかもしれませんが限られたスペースでできる限りの商品情報を伝えておりますのでご理解いただけると幸いです。

(3)「ニオイ」
一般的なゴム臭と呼ばれるにおいが若干ございます。時間の経過でかなり薄れていきますが、新品の時のゴムのニオイは、独特なものなので苦手な人にとっては嫌なニオイかと思います。
当社では出荷前にすべての製品をお湯と中性洗剤で洗浄して出荷を行って、できる限りニオイを減らすように処置をしております。気になる方は、重曹やアルコール洗浄をお試しください。

(4)その他
吸血害虫忌避剤として「ディート」が有効成分に含まれる虫よけ剤、エタノールを成分に含む日焼け止め剤が製品に触れる状態でご使用にならないで下さい。これらの成分はプラスチックを劣化させ、使用中の破損につながる恐れがございます。併用方法としまして、虫よけ剤を使用される場合は製品をラップなどで保護して装着・日焼け止めにつきましては、使用後に良く洗浄する等の対策をお願い致します。

※当社販売中のネックマウント専用アジャスターは2種類あります。ハードタイプ(当商品)ソフトタイプ(別売り)

ソフトタイプ(硬度70)は街歩きや普通のスポーツ用、当ハードタイプ(硬度80)はより激しいスポーツ用となります。

もっと原価も安く、無臭で色移りなどの問題もないプラスチックで近いものが出来るのですが
製品の特性上、何らかの拍子に首を絞めてしまう可能性があり、その際には外れるという安全性を考えた選定した材質です。
結果的に現時点の技術や採用できる素材から、「色移り」と「ニオイ」については避けられなかったものであり、安全を考慮したものとご理解を頂けると幸いです。

下記の新型日本製スクリューを使用することで、GoProHERO8以降から登場した「メディアモジュラー」と「ネックマウント」を併用することが可能です。

・GLD4638MJ46 アクセサリー 日本製 ネジ (スクリュー)

GoProアクセサリーAねじ(Aスクリュー)長・短セット


・GLD4614GP08j 日本製 長ネジ (スクリュー) 

GoProアクセサリーAねじ(Aスクリュー)


・GLD5611MJ46L 日本製 ネジ 長2本 (mj46l) セット

GoProアクセサリー長ネジ2セット

・GLD5628MJ168 日本製 ネジ (スクリュー) (mj168) チタンホワイト 白 長・短2本セット

GoProアクセサリーねじ(スクリュー)長・短セット白


ネックマウント用のアジャスターには、ハードとソフトの2種類がございます。
選択の基準は、用途の激しさになるかと思います。

<ハード>
主にサーフィンやスノーボード、モーグルなどとなります。また、首のサイズが小さく感じる方は、ハードサイズを活用して首周りに余裕を持たせる使い方もございます。

<ソフト>
最も多いのが釣り動画で、船上での撮影などでも十分落下防止になります。

※内容につきましては、あくまでも目安です。落下防止を保証するものではございませんので自己責任にてご使用ください。

両面テープ (1)

以下の3点をご注意いただく事で、期待通りの性能が確保できますので、ご使用に際して参考にしてください。また、最終行に3Mが製品ページで提供しているマニュアルを添付いたします。

1,貼り付け直後の使用は、性能の30%以下しか発揮させれません。
2,両面テープを貼り付ける際、貼り付け面をアルコールや中性洗剤で拭くなどの脱脂処理を必ず行ってください。
3,できるだけ空気が入らないように貼り付けて圧着(3秒以上押さえつける)、72時間テープに剥がす方向で力が加わらないように放置することで100%の性能が得られます。

<技術情報と開発の背景>
剥離紙が赤色ビニールである3M中国製について、他社製品で偽物(簡単に剥がれたりする粗悪品)が多く混入していることが確認できたため、当社としましてはお客様の安心を確保するため、材料から加工まで完全な日本製に切り替えることとしました。

これまでに発売されている当社製品で剥離紙が赤色ビニールである3M中国製両面テープは正規の3M中国の製品であり、お客様が保有する未使用の製品についてはこれまで通りご使用に問題はございません。

今後、当社で販売する3M両面テープはスリーエム・ジャパン社製になり、カッティングにつきましては国産車のエンブレム加工大手のカトー精工に委託しております。

日本製スクリューボルト (4)

当社では、アクションカメラメーカーが純正部品として添付しているものなどについて、機会があれば計測し、その結果を告知しております。

(2020/06/29 )GoPro純正ボルトの有効長を計測いたしました。

結果は以下の通り、④については、目視できる金属のバリがあり
GoProの基準サイズは18.8mm±0.5のようである。

単位:mm
① 18.32 18.51 HERO8
② 18.56 18.80 HEROMAX
③ 18.35 18.37 HERO7
④ 19.25 19.37 HERO7
⑤ 18.67 18.84 HERO6

2020年7月に株式会社アサヒが実施した、ボルトの強度試験結果をご提供頂きました。
結果、当社GLIDER新型ボルトが、GoPro社製品添付品ボルトに比べて、4倍以上の対破壊強度を実証いたしました。
<ヒートサイクル試験について>
製品・試料を高温・低温環境下に繰り返しさらすことで、温度変化に対する試料の物理的・機械的特性の変化を観測する試験です。 温度変化をかけることで、膨張と収縮のストレスを繰り返し与えられた製品は膨張率の違いから、寸法変化、はがれ、亀裂、充填剤の漏れなどの疲労的破壊が起こり物理的特性が変化したり、動作に影響を及ぼして機械的特性が変化したり、また損傷・破壊など恒久的に変化します。 この温度変化を繰り返すことによって、製品を加速劣化させて耐久性を評価します。

<単位 N(ニュートン)とは>
ニュートンの単位は、質量に重力加速度をかけたものです。1.0kg×9.8m/s2=9.8Nで定義されます(1.0は質量、9.8は重力加速度)
今回の測定では、GoPro社製品添付品ボルトが259 N でボルトが押し込まれてしまった。となっております。これは約25Kgの重さをかけたところボルトがつまみ部分から抜けてしまったという意味となります。当社新型ボルトは100kg以上の重さに耐えたことが証明されております。

GoPro社製品添付品ボルト

GLIDER社製2020夏新型ボルト

2020年7月に株式会社アサヒが実施した、ボルトの強度試験結果をご提供頂きました。
本結果は、塩水耐性試験です。
GoPro社製品添付品ボルト
実施していません
GLIDER社製2020夏新型ボルト


画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: GLIDERbolttest_solt.jpg

2020年7月に株式会社アサヒが実施した、ボルトの強度試験結果をご提供頂きました。
結果、当社GLIDER新型ボルトが、GoPro社製品添付品ボルトに比べて、対破壊強度を実証いたしました。
<ヒートサイクル試験について>
製品・試料を高温・低温環境下に繰り返しさらすことで、温度変化に対する試料の物理的・機械的特性の変化を観測する試験です。 温度変化をかけることで、膨張と収縮のストレスを繰り返し与えられた製品は膨張率の違いから、寸法変化、はがれ、亀裂、充填剤の漏れなどの疲労的破壊が起こり物理的特性が変化したり、動作に影響を及ぼして機械的特性が変化したり、また損傷・破壊など恒久的に変化します。 この温度変化を繰り返すことによって、製品を加速劣化させて耐久性を評価します。

<単位 N(ニュートン)とは>
ニュートンの単位は、質量に重力加速度をかけたものです。1.0kg×9.8m/s2=9.8Nで定義されます(1.0は質量、9.8は重力加速度)

<単位 Nm(ニュートンメートル)とは>
今回の測定では、GoPro社製品添付品ボルトが2.4 Nm 荷重でツマミ部が変形してしまった。となっておりますが、これはボルトから支柱を1m伸ばしたところで240gの圧力をかけて回して破壊されたという意味となります。

GoPro社製品添付品ボルト

GLIDER社製2020夏新型ボルト

望遠レンズ (1)

良くお寄せいただく質問で、画質の劣化があげられます。
GoProに限らず、デジタルズームを使用した場合、確実に画質が劣化します。そのうえ、外部レンズやフィルターなどを使用すると、大きな解像度が求められないSNSやWEBページ用ではあまり目立たないのですが、引き延ばした際にどうしても粗さや焦点のズレが生じてしまいます。よって、画角が狭くデジタルズームを最大限に使用する外付けレンズでは光学的にも画質の劣化が避けられません。
画質と拡大率を重視されるのであれば、やはりレンズ交換式のカメラや専用機材を使用していただく事となります。
GoProなどを使用した撮影による画質は、何の付属品も付けづに被写体に近づいて撮影するのが最も繊細で美しいものとなりますが、どうしても近づく事が出来ない撮影、例えば運動会や、被写体とカメラの間に近づくことが危険な(障害物があるような)、例えば鉄道車両、航空機の撮影などに、画質を犠牲にして拡大率を得ると理解してください。年に一回の運動会の為にわざわざホームビデオカメラを購入したくないという主婦の方の意見を参考に開発したものであって、そのあたりをご理解いただきたいと思います。

もちろん、今後画質を上げる方法について研究を行っておりますが、アクションカメラはレンズ交換を前提としていないため更なる工夫や研究が必要となりますことをご理解願います。

<技術的な背景>
当社の望遠レンズは、正確には「テレ・コンバーター」といわれます。構造原理は凸凹レンズを使ったガリレオ式の望遠鏡なので、収差の影響が生じます。糸巻型の歪曲収差が特徴的です。
焦点距離が長くなると倍率色収差が拡大しますから、画質の低下がワイド・コンバーターの場合より大きくなります。GoProは、もともと4Kに対応するほどの画質の良さを誇っており、通常の動画画質が非常に高いため、相対的に画質劣化を感じてしまいます。

<色収差とは>
色によって屈折率が異なるので、色によって焦点の位置がズレてしまいます。 焦点の距離が同じであっても、レンズの中心線からの距離が異なるわけです。 この、倍率が異なることによって色がにじんで見える収差のことを倍率色収差と呼びます。

<デジタルズームの画質低下>

オリンパス社のサポートページで、大変に解りやすい説明が掲載されていますので、参考までリンクを貼らせていただきます。

製品全般 (3)

<はじめに>
カメラとアクセサリ間の相性、アクセサリ同士の相性については、当社に対する問い合わせでは上位を占めており、当社としましてもお客様へ正しい情報をご提供し、適切な解決策を示すべきだと考えて当情報を掲載いたします。今回は当社がこれまでに調査したフィンガー(穴の開いた2枚の板状ジョイント部分)の精度についてまとめさせていただきました。

<既知の問題について>
主にGoProに採用されている本体下フィンガーは、これまで当社ではハウジングマウントと称しておりましたが、最近になってGoProが取扱説明書に2枚構造の部分をフィンガーと記載しておりますので、弊社の説明用語も順次GoProに合わせております。並行してフィンガーを受け止めるリリースバックルのような「穴の開いた3枚の板状部分」の受け側を、フィンガーマウントと称するように修正を始めております。
当社の調べたところ、このフィンガーは各メーカー毎、また、同一ブランドでも発売時期や別売アクセサリ間でサイズが僅かに異なっていることが判明しております。
サイズの差は多きもので0.1mm以上あり、使えないというところまで酷くはないのですが、そのために、「キツイ」もしくは「緩い」という状態を発生させております。特に金属製部品では、吸収できるたわみそのものが無いために致命的な問題となってしまいます。

原因としましては、アクションカメラアクセサリのフィンガーについては、標準化された規格が存在しておらず、同一ブランドのカメラとアクセサリでも各メーカーが基準なしで製造しております。

<判明している情報>
2020年7月 現在このフィンガーを同じ形状で純正アクセサリに採用しているメーカーは下記となります。
・GoPro
・DJI
・insta360-one
他に中国製の様々なブランドアクションカメラがございますが、ほとんどがブランド名が異なる同一機種であるため省略いたします。

<当社の取り組み>
当社では、一応の基準として2020年6月現在、GoPro HERO8以降の製品とそれに付属する純正リリースバックルを基準サイズとしております。


<HERO8、MAXサイズとわずかに異なっているメーカー純正製品情報>
1、HERO3,4の純正ネイキッドフレーム下部のフィンガー
2、HERO5~7の純正ネイキッドフレーム下部のフィンガー
3、HERO8用純正ダイブハウジングのフィンガー
4、Insta360-oneの純正マウンティングブラケット下部のフィンガー

<解決方法について・・基準サイズをGoPro HERO8以降にする重要性>
<解決方法 事例1>
Insta360-oneの純正マウンティングブラケット下部のフィンガーがHERO8Blackのフィンガーに比べて僅かにサイズが大きく、アクセサリを装着する際に「キツイ」といった事例がございました。ここで提案した解決策ですが、純正側を削ってアクセサリに合わせる加工を推奨いたしました。
アクセサリがHERO8Blackにジャストサイズであったため、Insta360をわずかに修正して、HERO8Blackとほぼ同サイズにすることで、幅広いGoPro用アクセサリを使えるようにことを優先するほうが今後の活用に自由度が拡がると考えられるからです。

<解決方法 事例2>
現時点でHERO8Blackのサイズに対して、HERO8用純正ダイブハウジングのフィンガーが僅かにサイズが大きく、アクセサリを装着する際に「キツイ」といった事例がございました。 ここで提案した解決策ですが、アクセサリかハウジングのいずれかのサイズを削るなどの修正が必要となりますが、基本的にはアクセサリがHERO8Blackにジャストサイズであれば HERO8用純正ダイブハウジング側を修正するべきです。なぜなら、HERO8用純正ダイブハウジングに合わせてアクセサリを修正してしまうと、HERO8Blackに取り付ける際には「緩い」という状況が発生してしまうからです。
ほとんどの場合、取り付けがキツいのは、おそらく、すべての部品ではなく、ある特定の部品、もしくは組み合わせになるかと思います。

<当社の対応>
なお、当社では使用機種をお伺いしたうえで、できる限りの解決方法をご提案しております。その場合には、ハウジングやフレームの種別、純正なのか、社外品なのかも併せてお知らせください。できれば写真も頂けると、こちらも正確に把握できます。

アクションカメラ用アクセサリーは、使用用途が通常の静的な撮影ではなく動的な撮影を前提としておりますが、プラスチック製品につきましては、アクセサリーがカメラよりも先に破損する程度までの強度を維持するように設計されております。そのため、強烈な衝撃などを加えれば破損致しますので、特に衝撃が加わるスポーツシーンでの撮影においては脱落防止や、カメラを保護する予防策は必ず行うようにしてください。

・衝撃によってカメラを紛失する恐れのある製品については、あらかじめ落下防止用のワイヤー、もしくはストラップなどをセットにしております。
・防水製品については、静的な状態での防水検査などは日本国内で一つ一つ実際の水圧をかけて全量検査を行った合格品のみを出荷しております。飛込や海などの動的な水圧は検査で対応している水圧をはるかに超える場合もございますので特に入水時や波打ち際などでは慎重な取り扱いをお願いいたします。
・金属製品は丈夫な反面、重くて柔軟性が無いため、使用できる部分が限られていることから、現在のところ製品への採用が限定的です。今後、マウンテンバイクやオフロードバイク用等には開発する必要性を考えておりますが慎重に進めております。
・スカイダイビングなどで、万が一落下した場合に大きな事故になるような使い方は絶対にお止めください。(仮に158gのGoPro HERO9が、もし2000mから落下した場合、時速約700kmで衝突することになります。野球の硬球で145g程度ですから、それと同程度のものが時速約700kmでぶつかるイメージです。)

吸血害虫忌避剤(きゅうけつがいちゅうきひざい)として「ディート」が有効成分に含まれる「虫よけ剤」、エタノールを成分に含む「日焼け止め剤」の成分はプラスチックを劣化させる成分が含まれます。長期間浸けたりするわけではないので、あまり神経質になるほどではありませんが、「虫よけ剤」、「日焼け止め剤」を使用した後は中性洗剤などで洗浄してから保管するようにしてください。

防水ハウジング (1)

日頃は、弊社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。
このたび、下記【対象商品】のスペック表記に誤りがございましたため、現在、販売を中止いたしております。

【対象となる商品】
(型番)gld3884mj93b
(商品名)HERO8 Black 用 防水ハウジング   40m防水 シリコンボタン

【スペックの誤りについて】
・スノボなどの陸上用途としてのご利用を想定しておりましたところ 、スキューバダイビング用途としておりました。おおむね水深13Mを超えるとボタン操作ができなくなります。
・防水性能は水深約40mまで浸水することはございません。

【本スペックの誤表記でご使用になれないお客さま】
大変お手数ですが下記の情報をメールにてご送信ください。SUS303ステンレス製ボタン搭載の、スキューバダイビングでもご利用いただける製品を送付させていただきます。在庫が無い場合を除き、遅くともご連絡後3日以内に発送を行います。

連絡先:info01@glider-sports.com
1. お買い上げの店舗名
2. 送付先のお名前
3. 送付先のご住所
4. 送付先のお電話番号
5. ご購入店舗、またはレシートの写真

2020年3月19日 GLIDER SPORTS