全日本ロードレース選手権第4戦

10/15-18、全日本ロードレース選手権第4戦が栃木県のツインリンクもてぎで開催されました。

今シーズンからの新設クラスであるST1000にて、MuSASHi RT HARC-PRO.の名越哲平がライバルとのマッチレースを制し、クラス初、そしてチームとしても今シーズンの初優勝を飾ることができました!

メインレースのJSB1000、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda水野涼も、RACE1では他者との接触転倒があったものの、RACE2では苦しい状況の中、他者の失格もありライバルに続く3位を獲得致しました。

また、SDG Mistresa RT HARC-PRO.の榎戸育寛、埜口遥希もレースを重ねるごとにフィーリングが向上し、走行機会とともに結果も徐々に上向いてきております。

コロナ禍の中再開した今シーズンの全日本ロードレース、次戦11/1第5戦鈴鹿MFJ-GPで早くも最終戦となります。

今シーズン有終の美を飾るべく、チーム一同気を引き締め直して鈴鹿に臨みます。