GoPro等の基本部品であるベースマウント3種 (フラット面用・カーブ面用・サーフボード用)を 形状一新、製造工程・材料も日本国内に 

GoPro等の基本部品であるベースマウント3種 (フラット面用・カーブ面用・サーフボード用)を 形状一新、製造工程・材料も日本国内に 

~アクションカメラの高機能化に伴う重量増に対して、
精度と強度と信頼性を実現~

アクションカメラアクセサリの専門ブランドGLIDER-SPORTS(株式会社メイジエ GLIDER事業部)は、GoPro等をマウントする基本部品であるベースマウント(フラット面・カーブ面)とサーフボード用ベースマウントを脱落防止に重点を置いた形状に一新しました。

フラット面用とカーブ面用ベースマウントにはベルトホールとストラップ装着用ホール、サーフボード用ベースマウントにはストラップ装着用ホールを機能追加し、製造工程・材料の全てを日本国内に切り替えました。

2022年5月1日より販売を開始しております。

【日本製ベースマウント、サーフボード用ベースマウント開発の背景】

ベースマウントは、GoPro等のアクションカメラ購入時に同梱されているクイックリリースバックルという部品を様々なところに着脱できるように両面テープで設置する部品。

スノーボードなどの平面にはフラット面用、ヘルメットなどの曲面にはカーブ面用を使用することで、任意の場所にGoPro等のアクションカメラを装着したり外したりを瞬時にできるようになり、アクションカメラにとって最も基本的な部品。既に採用されているスリーエムジャパン製の両面テープはこれまで通り付属します。

2次的な脱落防止が求められるサーキット走行などでも対応できる様に20mm幅のベルトを使用できるようマウントにベルトホールを付け加え、主に車外部分、ヘルメット、波や風にさらされる船舶などへの使用にも耐える装着を容易に実現できます。

この5年ほどの間に、アクションカメラは強力な手振れ補正機能に加え、5.3K高画質、両面カラー液晶を採用するなど、スペックが著しく向上しており、それに伴う本体重量はGoPro製品で比較すると2014年発売のHERO4が約88g、2021年発売のHERO10は約153gと7年間で、ほぼ倍増しており、サーキットなどでもアクションカメラの脱落が多発しています。

なお、形状には、カメラの脱落防止ストラップをカラビナなどで接続するストラップホールも加えられています。

カーブ面用ベースマウント使用例

フラット面用ベースマウント使用例

サーフボード用ベースマウント使用例

【商品概要】

■「GLD6496MJ238 カーブ用ベーシックセット・日本製」

https://www.glider-sports.com/?pid=167439486

価格:1,750円(税込み)

■「GLD6502MJ239 フラット面用ベーシックセット・日本製」

https://www.glider-sports.com/?pid=167439557

価格:1,860円(税込み)

■「GLD6564MJ245 サーフマウントセット・日本製」

https://www.glider-sports.com/?pid=167439776

価格:2,420円(税込み)

販売開始日 2022年5月1日より順次

【GLIDER-SPORTSについて】

GLIDER-SPORTSは、2016年に、ボーイング747貨物機専用のプラスチック製物流資材開発などを手掛けてきた株式会社メイジエが、プラスチック製品製造のノウハウを転用して始めたアウトドアアクティビティ用品ブランドです。

ハワイ発祥の水上アクティビティであるSUP(スタンドアップパドルボード)と、GoPro等のアクションカメラ用の撮影用アクセサリを400種類以上取り揃えています。

2021年9月現在、アクションカメラアクセサリでは唯一、日本製を提供しております。