什器設置が効果的だということがわかる事例

過去2回ほど、「コンビニのレジ前で見かける電子タバコの紙製什器」を記事にしてきましたが、さらにバージョンアップした電子タバコの什器をファミリーマートで見かけました。

もちろんセブンイレブンでも設置しているんでしょうが、これまでの変遷も入れてご紹介します。
そもそも、コンビニでの展開が最も効果があるんだということなのでしょう。

目論みが良い方で外れた結果の展示什器

もともと紙製の展示什器からスタートして、ついに液晶画面を搭載。ボディも金属。

紙と比べて、レジカウンターとの一体感がup.

さらに、安価っぽさがなくなりましたね。伝えられる情報量は飛躍的に伸びて、レジに人が並ぶ朝方、昼頃、夕方と訴求力はこれまでと比較になりません。

ディスプレイもかなり大きくて、コストかけてますね。もう、次元が違う。

とはいえ、販売数が多いところに優先設置になります。が、上部のケース内とディスプレイの動画データを更新すると長めに使用でき、紙什器よりもコスパはいいのかもしれません。

できれば、オンラインでupdateできるといいですよね。それと商品の特性上、継続的に1万円以上は買ってくれるお客さんがいる商品なので、お金をかけるべきなんでしょう。

2024年最新のたばこブランド訴求展示什器

以前の紙製什器の記事は、紙製什器・段ボール什器(その2)で紹介しています。

先に見ていただけると違いがはっきり分かります。

つい少し前の展示什器はこれ。

アクリルを貼って、キラキラ感を出した。ロゴも立体的に作っていたし、かなり安物感は無くなってました。

高級感があってなかなかいいと思ったばっかりだったんですよね。

この什器に関しては、紙製什器もデザインと仕様次第で販促力UPが狙えます!で、詳しく書いてます。

しかし、うちにはこんな仕事が来ないな~。やってみたい。もっと斬新なアイディアがあるんですけどね~。

最初に紹介した展示什器はこれです。

よくできていますが、金属製+ディスプレイ付の質感や高級感が不足するのは否めませんね。

短期(1~2か月程度)で、ものすごい量を設置するならいいかもしれません。

初期のたばこブランド訴求展示什器1

まとめ

今回は3世代のコンビニ用タバコ展示什器をまとめて比較しました。いかがでしたでしょうか。当然販売する商品の利益にふさわしい什器が必要ですが、レジ下はもともと何もないので、とても目につき易いですよね。

こういったものを提案できる人。すばらしいです!