展示什器にリアテックシート貼付(準備編)

展示什器に貼るリアテックシートの施工準備を行いました。

現場で什器の施工が行いやすいように予めシートの裁断を行っています。什器の模様に合わせ木目調のシートを選びました。実は、こういった化粧用装飾シートには幾つか種類があります。

什器に貼り付けできる装飾シートの種類

◆リアテックシート                                              

今回使用するシートです。サンゲツさんの製品となります。アルミやステンレス材の化粧シートとして最適でラインナップも豊富です。

◆ダイノックフィルム(ダイノックシート)                                             

3Mさんの製品となります。リアテック同様にラインナップが豊富ですが特にメタリック調のダイノックは高級感が増します。ドアや壁面施工等の多く用いられます。

◆カッティングシート                                                     

中川ケミカルさんの製品となります。サイン看板等に最適です。蛍光、蓄光等多数のラインナップがあります。

余談:貼る技術について

貼り付ける素材や用途に応じて最適なシート選びが必要ですが、実は筆者自身、内装施工職人としての経験がありこのあたりのノウハウがあるのです!カメラ量販店の新店オープンで日本各地を飛び回りました。

設置したけど、什器のココを直したいに応える

今回のご依頼は、元々は什器内の在庫置き場として使用する表面から見えない部分を改造し、見栄えを良くして商材展示場所を有効活用したいとのことでした。そこで、化粧装飾シートを貼り、電飾追加、ガラス戸追加等を行い、訴求効果を高める狙いがあります。勿論施工も外部委託することなく自社にて行います!

什器の現地改修って当社の売りかもしれません。

設置や製造はするけど、改修を現地で行う業者はあまり見たことはありません。これは、できないわけではないんだろうと思いますが、当社は売り場創造のエンジニアリング企業だから、設置と製造はあくまでも手段だと考えていますので、むしろこちらから提案できなかったことを反省しております。とほほ・・。

次週末に施工実施予定です。施工前と施工後の画像をアップ予定ですので次回記事にご期待ください!

店頭展示什器用にリアテックシートカット

次週、弊社取引先メーカー様からのご依頼で某家電量販店でリアテックシート施工を行います。

ご依頼は、お問い合わせフォームよりお願いいたします。

製品レベルの試作サービスを提供開始

速やかに形にすることで解ることもあります。

Formlabs fuse1 SLS方式3Dプリントによる実物イメージ制作、製品レベルの店頭モックや、展示什器用の実機展示台などの3Dプリント出力サービスを提供開始いたしました。最短2日で図面から試作品、モック、展示用部品などを試作します。

最新の3Dプリンターを採用

3Dプリンターといえばプラスチックを溶かして積層して形をつくる。でも、とても脆くて形の確認程度が精いっぱい。そのような印象を持たれる方がいらしゃるでしょう。当社の試作品サービスは、パウダー材料をレーザーで焼き固めることにより、機能的かつ頑丈なプロトタイプから最終製品までの造形を可能にする粉末焼結積層方式(SLS)を採用した最新の3Dプリンターを使っております。

様々な材料で試作を実現

ナイロンやPP、TPU(熱可塑性ポリウレタンエラストマー)など様々な材料で試作品を作ることが可能です。これは微調整が可能な設定と特許申請中のSurface Armorテクノロジーによるもので、機械的特性と表面品質を最大限に引き出し、常に工業レベルの均質な造形品質を実現します。つまり試作とはいえほぼ製品レベルということなのです。

展示什器や展示ブースの特殊な部品を内製化

什器や体験ブースを作るとき、特殊で適当な部品が無くて表現を妥協する場面がございます。当社では妥協を排除するために量産できない特殊な部品を、試作品サービスとは表現しつつ工業製品レベルで短期間に製造することが可能です。


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製品カタログ&ダミーカードが完成!!(量販店店頭展示用什器)

実は当社、什器以外の販促ツールも制作可能なんです!!

今回記事では新型ゲーム機の”製品カタログ””ダミーカード”を制作し完成しました。

早速、紹介させていただきます!!

カタログ&ダミーカード

◆製品カタログ(ブローシャー)

 今回制作したカタログはかなり時間をかけた甲斐もあり非常に良い仕上がりとなりました!!
 紙の質、光沢感、デザインから提案をスタート。
 表紙、中ページ、裏表紙、それぞれどのような仕様にするか綿密に打ち合わせを重ねました。
 表紙は”シンプルに・デバイス写真を大きく”
 中面は”コンテンツやデバイスで出来ることを紹介”
 裏面は”製品仕様を詳細に”
 それぞれのページのご要望に合わせてデザインを提案。写真の位置や大きさ、文章の変更、色のチェック
 等々時間をかけて作成しました。
 色チェックは例えば”黒”ひとつにしても濃淡をかなり細かく調整しております。

カタログ(ブローシャー)

◆ダミーカード(商品カード)

 店舗什器に商品そのものを在庫保管することは非常にリスクが高く、商品空箱を展示することが現在の主流です。
 消費者が商品購入をする際にはダミーカード(商品カード)があると非常に利便性が高く、今回こちらの制作を
 提案させていただきました。
 店舗什器の仕様も、今回のダミーカードが綺麗に収まる様にフックの幅を調整し、見栄えの良い仕上がりとなって
 います。
 ダミーカードもブローシャーと同様に紙質、光沢感、厚み、デザイン、フック穴の位置や形、JANコード位置を
 細かくメーカー担当者様と打ち合わせ、非常に良い仕上がりとなっております。

ダミーカード

当社は什器だけではなく、商品に関わる販促ツールも同時に制作進行できます

各メーカー様から、”窓口が一本化でき非常に助かる”とのお声を多数頂いております!

今回ご紹介させていただいたカタログとダミーカードの他にも販売促進ツールを制作進行中です!!
このお話はまた別の機会にさせていただきます!!

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展示用什器の紛失?を防ぐ発送

展示用什器が無くなるなるなんて、あり得るんです。

家電量販店さんの店舗には日々何百、何千といったアイテムが納品されます。それを念頭に現場で起きることを想像することが重要になってきます。当社はこれまでの経験から展示什器の紛失ゼロを目指した独自のアレンジにて発送を行っております。

バックヤードでは大変なことが。什器どころじゃないんです。

什器に使用する部品などは小型の梱包物であることが多いので、宅配便も使います。これは、配送コストを抑えるために当然のことなのですが、しかし、現場ではそんなことはお構いなし。ですので、物流サービスの選択も含めてろいろな工夫を行う必要があります。

什器が見当たらない。何が起きるのか

納品されてから設置までに日にちを開けてしまうと什器がどんどんと奥の奥に追いやられてしまい、設置当日に什器を探すだけで時間を取られてしまいます・・・。たった1つの什器を探すのに大変苦慮します。。。

什器捜索に丸3日費やすことも

経験が浅い人が手配した配送で、設置当日に部品が見つからなくて設置が3日以上遅れたという苦い経験もしてきました。なんで?あんな大きなものが見つからないの?そう思うかもしれませんが、バックヤードは意外と広くて探すのも一苦労。特に注意が必要なのは、お店の取扱商品が何かということです。そこが最大のヒントになります。

想像力と思いやりが重要です。

発送をする人が、送るだけを仕事ととらえている。つまり欧米的な仕事の処理なのでしょうか。こんな時に非効率と国際派の皆さんに非難をうける日本式の気質が重要になってきます。おかげさまで最適な梱包、発送を行い、”出して終わりではなく”、店舗納品後の先々を見据えた対応が結果コスト削減と良い仕事に繋がっております!!

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展示什器の組み立て説明書も自社で作ります!!

什器の組み立て説明書の重要性

什器の説明書の役割は意外と高いのをご存じでしょうか。説明書を作成することには様々なメリットがございますのでそのあたりを解説したいと思います。

什器設置にかかる余分なコストの削減

ゲーム機展示什器が完成し、量産に入りました。
什器は完全に完成形で店舗に到着するわけではなく、店舗到着後に組み立てが必要となります。
これは後々出てきますが運搬をする上で積載効率や運搬費のコストを抑えること、現場での組み立て時にある程度部材をバラしておかなければ重すぎて設置作業に支障が出る(ひとりでは設置が難しくなってしまい設置コストが2倍になってしまう)ことを防ぐ狙いがあります。

さまざまな予防

破損の防止

例えば什器単体に予めディスプレイモニターを取り付けて発送してしまうと、重量がありすぎて持ち上げに苦慮してしまいますし、ディスプレイモニターのような精密機器は単体で送った方がダメージ発生リスクが格段に減ります。

組み立て工具忘れの予防

あらかじめ、組み立てで必要な工具類を整理しておくといった意味もございます。現場で工具が無い!なんてことがあると出直しや店舗との時間調整が必要になります。コストのところで書くべきかと思いましたが、「たられば」的な後悔の中ではもっと多いことなのであえて1ブロック使ってみました。

数日で100店舗超えを設置することだって可能になるんです。

期間内に設置を完了させる仕事なんです。

さて今回の本題です。
今回プロジェクトでは展示什器制作の他、店舗での什器設置も当社が請け負っております。
限られた期間内に数名で全国の家電量販店へ全量設置することは不可能です。そこで当社は全国に点在するグループ会社の支店スタッフに設置作業を分散し、期間内に設置を完了出来る様、分かりやすい組み立て説明書を作成をすることでこの問題を回避しました。

こんな感じの説明書になります。

残念ながらセキュリティ上、詳しく組み立て説明書を紹介することは出来ませんが、『どこにどのネジを使う』『防犯機の取り付け方法』『動画の再生設定方法』等々、事細かに且つ、簡潔にまとめてあります。
”ぼかし”を入れた画像ではありますがご紹介をさせていただきます。

什器組み立て説明書

最近は、展示什器組み立て動画を用意しておくことも

これに加えて、展示什器の組み立て方法、動画の再生設定方法、防犯機の取り付け方法については設置スタッフが事前に方法を把握できるよう、動画で共有し現場でのトラブルが無いように準備しております。なにか時代を感じさせますけどね。

安全性の配慮だって必要

展示什器は重くて、怪我をしやすいポイントが含まれていることがあります。この設置で「ぎっくり腰」を起こして1週間休むことになれば、設置に従事する方にとっては収入にも影響しますよね。みんなのハッピーを目指しましょう。

最後は何と言ってもメーカーの想いを確実に表現すること

特に遠隔地の設置は、コスト面のこともあって協力業者にお願いする場合があります。動画でしっかりと展示方法や注意点を確認してもらい、メーカーの想いを店頭で確実に表現してもらうこと。他に、競合他社さんの什器と並べる場合の注意点なども伝えておかなければなりません。

現場でのトラブルは”付き物”ではありますが、当社が培ってきたこれまでの経験とノウハウを最大限活かし、極力問題が起こらぬよう事前対策を行っております!!

次回は量販店さん納品後の紛失回避に関するお話です!

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量販店用商品展示什器完成!!

完成した商品展示什器が続々と倉庫を埋めていきます。

メーカー様と何度も打ち合わせを重ね、量販店用商品展示什器が完成しました!!
導入する店舗により導入什器が異なりますがどの什器も訴求効果のある、非常に良い什器が出来上がりました!!

今回ご紹介する展示什器は3タイプです。

量販店用商品展示什器は、店舗売り場面積や、陳列の方法に合わせて適切な形状のものを作ります。狭い通路にディスプレイ付きの什器はあまり意味が無いのでタブレットタイプにするなどの工夫も必要なわけです。

ピラー型展示什器

比較的小規模な店舗やゲームコーナーを小さめに配置している店舗に効果を発揮する展示什器です。幅450mmですので通路脇の小スペースに設置することが可能です。
小降りながらしっかりゲーム体験もできますし、ゲーム機をTOPに配置しますので存在感も抜群です!!

Piller TYPE什器

カウンタートップ型展示什器

家電量販店さんに元々配置されている棚什器(ゴンドラ什器)の棚板部分に置くタイプの展示什器です。お客様の目線に合った高さに配置することが出来ますのでよく目立ちます。
開口部分にはこの後ディスプレイを取り付け、メーカー様の商品紹介動画を常時流す仕様にしました。

Countertop TYPE什器

エンドキャップ型展示什器

今回ご紹介した3タイプの中では最も大きく存在感のある什器です。
配置場所は店舗棚什器(ゴンドラ什器)の結びの部分、比較的大きな動線に配置することが最適です。もちろん、こちらも開口部にディスプレイを取り付ける仕様となっております。

Eedcap TYPE什器

展示什器のクリーンナップご紹介は如何でしたでしょうか。

今回制作した3TYPEの什器は白を基調にしました。シンプルではありますがメーカー様の商材が映えるデザインを重視しました。どの展示什器も役物を取り付け、ゲーム機を実際に体感できる仕様に設計しております。
各展示什器には商品カタログを入れることが出来る開口を設けたり、ダミーボックス(製品空箱)や商品アクセサリーを飾るフック穴を作る等、将来を見据えた作りに仕上げてあります。
店舗に設置した際に改めてアップしますので実際の展開写真を見ていただけますとより分かりやすいかと思います。投稿お楽しみに!!

次回は展示什器組み立て説明書のお話です!

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展示什器の準備②

ケーブル防犯機の選定

制作什器の種類、仕様は、ほぼ決定しました。
ここからは什器サイズに合わせてゲーム機本体の設置準備を行います。
実機デモ機をメーカー様よりお借りし、まずはケーブル防犯機の選定です。

実際に試してみることが重要

家電量販店にゲーム機本体を設置し、誰でも体験が出来る仕様にするため、
防犯機の選定は非常に重要となります。当然自社にて選定、提案を行います。
これまで取引を行ってきた企業さんは勿論の事、新規で問い合わせを行った企業も含め数社からサンプルを
取り寄せ、コードの長さ、耐久性、視認性の良し悪し、防犯機本体の反応、音量等々を実際に試してみて
最適な防犯機の選定を行いました。

防犯ケーブル

防犯機も色々と種類が豊富です・・・。

今回重要視した点は防犯機の本体の充電と防犯を兼ね備えている点と操作性です。
勿論金額も重要な項目ですが、きちんと役目を果たすことが重要なのです。
時間を要しましたがお陰様で最適なものを選定することができました!!

”何が必要か”が明確にイメージできてます!!

当社は企業業態柄、取引会社様の業態も豊富です。
加えて家電量販店様との繋がりや経験、ノウハウも長けておりますので”何が必要か”が明確にイメージできる!!
そして“イメージした物を手配”することが可能!! そんな強みを持っております。

次回は展示什器完成!!のお話です!!

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商品展示什器制作①

仕様、デザイン

今回は商品展示什器の制作についてお話させていただきます。
いよいよスタートした新プロジェクト。受注に至るまでは様々な準備をしてまいりました。

1. 什器の希望仕様について詳細の聞き取り

 什器についてメーカー様へどのような仕様、種類、材質を希望されているか綿密に打ち合わせを行います。メーカー様現行機種で使用されている什器を基本路線とし、改善したい点、新たに取り入れたい仕様を確認。
その上で、当社ノウハウに基づいた最適なプラン立てを行っていきます。
 重要な点は量販店さんの売り場スペースが統一されていないことや客入りの多い店舗、少ない店舗があるので、当社ではお店によって導入什器の種類を変える等の提案を行っております。
  聞き取り、打ち合わせの結果、概ね4種の什器を制作することとなりました。

2. 什器のサイズ感、材質、重量の決定

 当社では什器製作提案の際、展示する商材に応じて木製、金属製、紙製のどの什器が最適かをご提案しており  ます。それぞれメリット、デメリットありますが、今回は金属製をご提案させていただきました。
什器には商材展示は勿論の事、必要に応じてダミーボックス(商品見本空箱)、ダミーカード(商品カード)等の
同時展示を行います。商品外装箱のサイズを確認し、什器のサイズ、重量をラフ画に起こしていきます。

什器ラフ案

3. 大まかな什器の仕様の確認と提案

什器の種別に応じて商材の配置位置やディスプレイの有無、防犯機の仕様等をご提案。
今回はゲーム機を展示する際に必要な役物(商材を見やすく展示するための部材)を取り付け、お客様が実機を体験し易い環境をご提案させていただきました。

ここまで来ますと実際に出来上がる什器を絵に起こし、より実物に近いご提案が可能となります。

什器図面

4.案が完成!提案に向かいます。

この後、導入予定店舗に応じて各什器の制作台数を決め、価格の提示を行います。
さらに、什器の台数が多くなると単価が下がる点も同時にご案内し、最終的な制作台数が決定します。

次回は防犯ケーブル選定のお話です!!

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展示什器制作・設置の新プロジェクト

展示什器の大型案件が受注に至りました!!

某メーカー様ゲーム機用の展示什器を日本全国の家電量販店さんへ設置する大型案件です。
現在の予定では日本全国の家電量販店さん約350店舗へ什器制作~設置4種 総台数約450台 の設置を予定しております。

プロジェクトの概要

店頭展示用什器のデザイン~制作
・家電量販店さんへの什器発送、運搬
・家電量販店さんでの什器及びゲーム機設置、防犯機取り付け
・カタログ、ダミーカード(商品カード)等、展開物のデザイン、制作、設置
等々、多岐に亘ります。

什器設置事務局の立ち上げ

これだけの数を、当社だけでは設置に1年以上かかってしましますので、協力業者さんへの依頼や物流の設計、備品、部品管理、店舗からの問い合わせを受け付けないとなりません。ということで事務局方式を採用して短期間で全店舗の設置を進めたいと思います。

事務局の仕事

物流と施工の経験が長い私が事務局長を務めます。さらに店舗への連絡と時間調整は、量販店での勤務経験と卸部門でバイヤーとの交渉経験が長いKさんが担当。現地のディレクターとして経験が長いSさんが、什器の管理から輸送梱包、着荷、設置の事前準備などをを担当します。また、什器に付帯する装飾品、カタログなどは、これまたベテランのSMさんが担当します。他にもいくつかの役割を持ったメンバーがいますが代表的なところを紹介させていただきました。

入店方法

入店方法はお店によって様々。ショッピングモール内に出店している量販店の場合は、ショッピングモールとも調整する必要があります。什器搬入方法や搬入車種の調整も。

施工時間

施工時間はお店のタイプによって早朝だったり、平日午前中だったり、深夜だったり。かなり以前は深夜設置で朝までというのが常識だったこの職種も、労働法が厳しくなって深夜設置はほとんどなくなりました。むしろショッピングモールの方が深夜だったりしますが、量販店の社員さんの代わりに警備員さんが立ち会ったりして労働法の遵守に対応しているようです。

これから約1年、この新プロジェクトで当社は大忙しになります!!!
随時進行経過をアップしてまいりますのでご期待くださいませ!!

次回は什器の仕様、デザインについてのお話です!!

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