当社の歩み
創業期
創業当時のメンバー全員が、家電メーカーや通信事業に関係した業界の出身。最初に目指したのは、メーカーの生産拠点が集まる中国でした。そこから現地量販店の展示什器コンサルティング、従業員教育研修事業に着手。流通の源流である「製造拠点からのメーカー製品輸出」に関わる。
2008.05 東京都東大和市に設立
2009.02 SonyStyleShop北京王府井店から研修事業を開始
2009.07 Lenovo中国全国店長研修の開催(北京・深セン)
2009.11 中華人民共和国江蘇省無錫市に無錫 美捷 現代物流科技有限公司を設立
2010.03 Hewlett-Packardの中国重慶工場で物流設計を受託
2010.08 日本の家電量販店中国瀋陽進出に伴う販売員採用に参画
2011.02 物流用プラスチックパレットの輸入販売を開始
2011.03 SonyPlaystationVITA専用の物流パレット製造供給開始
2011.08 鸿海精密工业股份有限公司(ホンハイ・Foxconn)への納入を開始
2012.09 華碩電脳股份有限公司(エイスース・ASUS)への物流製品納入開始
商社機能の構築期
売り場創造エンジニアリングの第一歩である量販店と取引をスタート。国際物流のノウハウで国内メーカーの物流課題を解決する需要に対応できるディストリビュータ事業を推進。バイヤーを通じたお客様の声からブランド構築に着手。流通パッケージの設計から商品展示力を強化。卸売り物流情報システムの自社構築にも着手。
2012.03 物流管理システム 労務管理システムを社外用にレンタルを開始
2013.07 埼玉県三郷市に三郷倉庫設置・本社を同地に移転
2013.08 小型プラスチック製品事業としてアクティビティブランド「GLIDER-SPORTS」を開始
2013.08 「GLIDER-SPORTS」アクションカメラアクセサリ事業を開始
2013.08 カメラ量販店向けに商品の訴求事業を開始
2014.05 量販店各社とのEDI(電子データ交換)接続を開始
2014.07 古物商許可を取得
EC事業基盤の構築期
カスタマー向け梱包資材とパッケージを量販店とカスタマーダイレクトにアジャストさせ、EC事業へ参入。同時に情報システムを活用したEC物流の基盤構築に着手。EC事業者向けのシステム運用業務受託も開始。
2014.08 Yahoo!ショッピングへ出店
2015.03 第一種貨物利用運送事業者として登録
2015.03 日本貨物航空とボーイング747-8F、747-400専用軽量パレットを開発
2015.08 「GLIDER-SPORTS」PVC素材を用いたSUP製造販売を開始
2016.06 Amazon Japan ベンダー登録
2017.01 ECプラットフォームとのAPI接続による受注処理システムをリリース
2017.03 ブラザーレーザーマーカーLM-2500を導入
2017.05 楽天市場への出店を開始
2018.04 資本金を3000万円に増資
2018.10 Amazonセラーとして出店
2019.07 EC商品登録システム EC-HELPERをリリース
売り場創造エンジニアリング総合サービス構築に着手
コロナ後を見越して売り場創造に関連する様々な課題解決をワンストップで行える事業体制つくりに着手。情報システム機能の強化、システムラボを設置し、AI活用技法開発に着手。
2020.03 パッケージ材を転用したフェイスシールドを開発・医療従事者の皆様に送るキャンペーンを展開
2020.10 「GLIDER-SPORTS」小型プラスチック製品の一部を日本国内で生産開始
2021.11 ECドロップシッピングシステムプラットフォームをリリース
2022.03 粉末焼結積層方式(SLS)3Dプリンター formlabs Fuse1を導入
2022.04 IWAMA 3軸加工機MM650neoを導入
2022.06 主要店舗への什器・体験コーナーの設置実績600箇所を達成
2022.12 AI活用技法の研究拠点としてメイジエラボを設置
2023.10 ECサイトのAPI接続を代行し、共通フォーマットに変換するAPI-Proxy(特許出願中)リリース
2023.12 外勤社員向け経費精算システムに、当社初のAI-OCRシステムを実装
2024.01 ドローン体験用フライトケージの供給を開始
2024.03 関東経済産業局から事業継続力強化計画の認定を取得
2024.07 埼玉県所沢市に所沢事業所を開設


