今日は、展示什器を使ったコーナー構築と、その内容をご紹介したいと思います。
スペースにゆとりがある場合の方法
新宿で見かけたものです。とにかく目につく展示でした。ゆとりある商品展示がある店内と、黒と白のシンプルなコントラストが製品カラーと一致してたので。
お店の性質的な要素も大きくかかわる展示なので、量販店ではできない方法ですが、うまく展示されていたことだけは確かです。

什器にボタンがあると触ってみたくなる
什器には4つのボタンがあって、ボタンによってディスプレイの映像が切り替わります。
黙ってループで流し続けているGoProとは違っていて、展示方法としては押すボタンで流す音楽のジャンルを切り替えるヘッドホンの展示に似ていますよね。もともとはCDの販売用什器のテクニックですが、まずは触るということで什器前の滞在時間を増やしますね。
ちょっと斬新すぎて什器業者の私には商品が頭に入ってきませんでした(笑)。あ、でも、この工夫は素晴らしいと思います。ボタンなどは割とメンテナンスがかかったりしますので、店頭巡回頻度が少ないメーカーさんは注意も必要ですね。

什器に美しさって必要ですね。
とにかくこの展示什器は「美しい」。率直な感想です。
できればスマホのモックを付けてほしかった。【広告】うちはモックも調達できます。(笑)
とにかく、白って量販店では割と映えるんですよね。とにかく注目を集めることは間違いなし。周囲の展示も関連性が高い。


