今日はちょっとつぶやき的なお話です。
我々は什器設置の為、遠方出張に飛行機を利用することが多々ありますが、その度に悩まされていることがありました。
それはカッターが機内に持ち込めないということです。まぁ、当然と言えば当然なのですが、出張先でまず一番最初に使う道具がカッターなんですよね。
対策というほどの事ではないのですが編み出した方法を書いてみようと思います。
飛行機に刃物を持ち込めない理由
今更何を・・・というところですが、機内に刃物を持ち込めない理由はテロ対策と安全確保の観点からです。
カッター、ナイフ、のこぎり、包丁等の刃物は勿論ですが、先が鋭利なものは殺傷能力が低くても持ち込みが出来ない場合があります。例えばワインオープナー、ドライバー、意外とピンセットなんかも持ち込み拒否される場合があります。
機内持ち込みできない場合は
預ければ解決。ただそれだけなんです。ですがたかがカッター1本の為に到着地でベルトコンベアーから流れてくるのをただじっと待っているなんて非効率じゃないですか?カッター1本預けるくらいなら現地で買えば良いや。なんて思いが頭をよぎります。

什器設置で何故カッターが必要なのか
什器設置の出張先で一番最初に使うもの。それがカッターなんです。どうしてかと言うと、弊社は全国各地に荷受け、保管を協力いただける倉庫ネットワークがあり、遠方出張の際は什器、部材、工具等々ほぼ全ての物を先行してその協力倉庫へ陸送します。つまり極端に言うと出張の際は体ひとつで飛行機に乗っているようなものなのです。
現地の倉庫に到着し、先ず行うこと、それは先行陸送した物の中から工具箱を取り出すこと。ですが工具箱も当然梱包されたカートンの中です。
この一番最初に開けなければ仕事が始められない箱を開けるためにカッターが必要なんです。
什器設置の出張先で買えば?
100均が直ぐ見つかればそれも良いかもしれません。ですがカッター1つの為に100均探すのも・・・。
じゃあコンビニは?・・ありますね。コンビニにカッター。でもコンビニで買うと意外と500円近くするんですよね。これを毎回の出張で繰り返すのはちょっと…というのが本音です。
代替品見つけました!!
こんなことに悩んでいたのか。と思うくらい身近に代替品がありました!!それは、定規です!!

定規の角でカートンテープを切ることが出来ます。コツはテープに対して45°の角度で押し当てることです。実はこれ、カッターの時も同様でこの角度が一番切れます。

今回はいつもとは少し違う角度からのお話でした。什器設置に限ったことではありませんが結構悩ましい事態が起こることがあります。そういったとき代替案や代替品を探すように心がけています。小さなことも積み重ねですね。
コンビニで500円のカッターを出張の度に買って10本溜まってしまった。なんて言ったら5,000円ですからね。
これはケチではなく、節約です。大事大事。
ではまた、次の記事でお会いしましょう。本日もご閲覧いただきありがとうございました!

