紙製什器・段ボール什器(その2)

今日は店頭で見かけた紙製什器をいくつか紹介したいと思います。特性上、最適な商品とはどいうものなのか、そういったところを解説させていただきます。

商品だけで判別できない場合に最適:パン焼き機

こういった商品は、商品だけ並んでいてもなんだかわかりません。そもそも四角い商品に液晶画面が小さくついてるだけなので。炊飯器?と思われることも。

でも、ここまでしっかり何に使うものなのかを什器で訴求出来たらよくわかりますね。お店としても新生活の提案になるような商品だからここに力を入れてくれるメーカーさんをありがたいと思うはずです。お客様目線でいうと、「パンでも作ってみようか」という気にさせますよね。

カタログポケットもしっかり作られれているし、素晴らしいと思います。

紙什器・段ボール什器

頻繁な商品入れ替えに効果的な紙製什器

年に何回か入れ替わるような季節商品とか、専用什器を製造しにくい商品かと思います。特に流行色なんかが重要な商品にはぴったりですよね。什器全体の色で、ターゲットの年齢も変わってくるかもしれません。あと、販売単価も大きく影響します。

紙製什器で隙間を取る!:コンビニの電子タバコ

これ、よく見かけますよね。セブンイレブンのIQOSの什器。

特別価格の設定=期間限定。電子タバコも形だけではなんだかよくわからない商品に分類されるかもしれません。もちろん、喫煙する人はわかっているからそんな必要があるのかと思いますが、実際に狙っている層は別のタバコ会社のユーザーですよね。gloのお客さんがターゲットなんでしょう。しかも、喫煙者はレジでしかタバコ買えない。喫煙者がコーヒーをよく飲むというのもデータで確認してのことでしょうか。この辺りによくおくのは様々な理由がありそうです。

紙什器・段ボール什器