最近よく見かける「コンビニのレジ前で見かける電子タバコの紙製什器」こちらの展開方法が目に留まりましたので紙製什器のメリットと共にご紹介をさせていただきます。
目次
紙製什器は、割と早く飽きられる
紙製の展示什器は意外と早く飽きられてしまうと思うのは私だけでしょうか。どうしても短期的なイベントのイメージが強すぎることが影響しているのかもしれません
以前の紙製什器の記事は、紙製什器・段ボール什器(その2)で紹介しています。
先に見ていただけると違いがはっきり分かります。
アクリルの薄いプレートを表面に貼るだけで高級感を演出
まあ、大人の趣向品ですから、演出は上手にしたいものですよね。

中身も立体的な模型(モック)を置いて、強く商品を押し出しています。
見事なモックたち。しかも紙製です。紙製の什器でここまでやればライバルも仕切り直しを迫られるでしょう。
全国のコンビニで設置が簡単にできるように組み立てに工夫もされているはず。
素晴らしいです。

紙製什器でロゴも立体感を出してしっかり凝るとこうなります。
もはや高級車のエンブレムのレベルですね。キラキラしていて、とにかくキラキラするものが大好きなのは人間の性です。材質はPETをブロー成型ですね。ほんとに綺麗に仕上げています。

安価に作ることが可能
タイトルでもご紹介している通り、紙製什器は他の素材(アクリル製、金属製、木製等々)に比べて安価に制作することが可能です。
その他にも「軽い」「組み立て式なので梱包が嵩張らない」=物流費用を抑えられる といったメリットもあります。
デメリットとしては丈夫ではないので壊れ、破れが発生すると言ったところでしょうか。
店舗・仕様変更が多い什器は紙製が最適
アクリル製、金属製、木製什器は長く使用することが可能ですが高価な分、仕様変更がなかなか難しいといったデメリットがありますよね。ですが紙製什器は他の素材に比べ安価に製作が出来る分、商品の仕様変更や新商材を広く展開したい場合、什器の仕様を変更して発注を行いやすいといったメリットもあります。
予め紙什器に差し込み口(切り込み)を設けておけばキャンペーン毎に宣伝を行うこともできますね。
まとめ
今回は主にグレードアップの手法とメリットについてご紹介させていただきました。
商材の特性によって什器の素材選びは様々ですが、短期間での販促や仕様変更が多く発生する商材の場合は紙製什器は最適と言えるかもしれませんね。
当社では素材に関係なく様々な什器の製作が可能でございます。ご検討中でございましたら是非お問い合わせをお願いいたします。

