社風と社員育成
社員育成への取り組み
定期的に新卒採用を行っている会社ではありませんので、型にはまった研修を定期的に行っていませんが、当社の沿革を見ていただくとお判りいただけると思いますが、もともとは国内外でメーカー向けの研修なども事業としておりました。考え方の基本は、仕事に社員を合わせるのではなく、適正に仕事を持たせていく育成を行っています。
社内留職で、適性を観察しています
売り場創造エンジニアリング企業という柱は1つでも、社内の職種は様々です。営業系、技術系、事務系。一度配属されても、普段から横断的に他の部署へ数日配属したりすることで、間近で様々な業務の処理プロセスを見ることができる環境を重視しています。
社外留職や出向もあり
国内・国外での留職実績がございます。当社の将来にスキル取得が必要と考えられる場合や、業務範囲的に可能性が拡げられるなら、出向などのスキームを利用して積極的に能力の開花を進めています。当社以外を経験してた社員の方が多数派で、思いもよらず出向先の取締役に就任した社員もいます。
研修や資格取得の奨励
もちろん研修や資格取得の機会が必要であれば、当社は積極的に推奨します。ただし、実用性が乏しい名目だけの資格取得は、はっきりと無意味なことを告げる社風です。
教育や研修が重要と考えるなら
自分自身のことをもっともよくわかっていないのが当の本人です。基本的には日々の業務からどの業務に適性があるのか半年くらいのスパンで観察させていただいています。そのうえで、当人と話し合って業務を変更することもあります。最も理想的なのは、自らに必要とされる知識や技能は、自ら会社に申し出て受講するような考え方です。

