什器メンテナンスがなぜ必要か。形あるものはいずれ壊れます。特に不特定多数の人が毎日訪れる量販店では意図的でなくとも物の破損はつきものです。
商品展示時什器にはガラスを使用したものも多く存在します。ガラスも・・・割れるんです。
ガラスは割れると怪我という二次被害が心配されます。
■什器のガラスが割れた場合どうすれば良い?
先に結論を言いますと、什器のガラスが割れたらガラス無しの什器にするか、交換する他ありません。
修理という選択肢は無いのです。
■ガラスの正確な採寸と出来る限りの詳細情報が必要
什器のガラス交換には長さ、幅、厚みの正確な採寸がマストです。また、形状(スライドなのか観音開きなのか等)
スライド式の場合はレールの採寸が必要になってきます。什器の種類で見極めが重要ですね。

■採寸間違えは後戻り出来ない
採寸はかなりシビアです。mm単位での正確性は勿論なこと、鍵穴の位置やガラスの被り部分(ガラスとガラスの交差部分)の指示も必要です。採寸した→作った→現場でサイズが合わない。なんてことにならぬよう専門性を持った人物が対応した方がより間違えがありません。
メイジエでは我々が直接採寸を行い事細かに提携先のガラス屋さんへ詳細を伝えガラスの作成を依頼しております。
什器の製作、設置は勿論の事、補修、修繕も一貫して対応が可能でございます。
什器メンテナンスの重要な一部のお話でしたがいかがでしたでしょうか。

